都会の仕事と田舎暮らし、両立させてみませんか? 仕事はそのまま。暮らしは秋田で。

このサイトについて

新しいライフスタイル “リモートワークで秋田暮らし”

コロナ禍を契機に、働き方やライフスタイルに大きな変化が訪れるとともに、首都圏など人口が集中することの負の側面が浮き彫りになりました。
この流れを受け、秋田県ではリモートワークにより、首都圏などでの仕事を継続しながら、過密な環境を離れ、秋田に生活の拠点を移す、新しいライフスタイル
“リモートワークで秋田暮らし”を推進しています。
このサイトでは、秋田の魅力や、リモートワーク移住に関わる支援制度をご紹介。

秋田県は皆さんの”リモートワークで秋田暮らし”の実現を全力でサポートします!

秋田暮らしの魅力って?

のどかな田園風景や、海と山に囲まれた豊かな自然が広がる秋田県。レジャーや観光など、休日の楽しみ方に
事欠かないことはもちろん、住環境や、教育、子育てなど、安心して長く暮らせる魅力があふれています。

アクセス アクセス良好 東京から秋田まで 新幹線で 最速3時間37分 飛行機で 約1時間5分
安心 安心・安全なまち 防災対策・対応をしっかり行っている「災害に強い県」です。 刑法犯罪認知件数の少なさ全国1位!

※出典:サステナブル・ラボ株式会社
「安全安心なまちランキング」(令和3年2月)
総務省統計局「統計で見る都道府県のすがた2021」

育児 保育園の入りやすさは、東京と比べて6倍! 市町村と連携し、保育料や医療費などへの助成も充実

※出典:厚生労働省子ども家庭局
「保育所など関連状況取りまとめ(令和3年4月1日)」
から秋田県が算出

暮らし 持ち家住宅率全国1位! 宅地の平均価格が全国で一番安く、全国平均の3割以下 広い敷地で、大きな家にゆったり暮らすことができます。 暮らし 持ち家住宅率全国1位! 宅地の平均価格が全国で一番安く、全国平均の3割以下 広い敷地で、大きな家にゆったり暮らすことができます。
自然 自然や伝統行事が身近に! 全国で一番「国指定重要無形民俗文化財」が多い県です。四季の変化を感じながら、釣り、トレッキング、ウィンタースポーツ、温泉めぐりなど、1年を通じて楽しむことができます。 自然 自然や伝統行事が身近に! 全国で一番「国指定重要無形民俗文化財」が多い県です。四季の変化を感じながら、釣り、トレッキング、ウィンタースポーツ、温泉めぐりなど、1年を通じて楽しむことができます。

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渋谷ハチ公 秋田でリモートワークはじめるってよ

ハチ公がリモートワーク移住!?

秋田へのリモートワーク移住のメリットを動画で楽しくご紹介しています。
ぜひご覧ください!

リモートワークをするための支援金はどんなものがあるの?

秋田県は、リモートワークによる移住の実現に協力していただける企業や、社員の皆さんを全力でサポートします。

企業と社員をそれぞれサポート! リモートワークで秋田の暮らし支援金

企業への支援

企業の取組に対して
最大 150万円

移住体験支援金

企業が実施する
リモートワーク移住体験への支援

対象経費 旅費、宿泊費、レンタルオフィス利用料など
補助率 10/10 限度額 100万円
対象者 秋田県外に本店などを置く企業

サテライトオフィス
整備支援金

移住する社員のための
サテライトオフィス整備への支援

対象経費 サテライトオフィス整備費(内装工事、インターネット回線工事など)、
システム経費(ICT機器・ソフトウェア、複合機などの購入またはリース料など)など
補助率 1/2 限度額 50万円
対象者 秋田県外に本店などを置く企業

社員への支援

社員の移住に対して
最大 220万円

リモートワーク支援金

社員のリモートワーク移住
関連経費への支援

対象経費

[移住1年目のみ]

インターネット通信環境整備費、家賃及び賃貸契約諸費

[移住1~3年目まで]

通信費、本社などとの交通費、レンタルオフィス利用料 など

補助率 1/2(家賃及び賃貸契約諸費は1/4)
限度額 社員1世帯あたり1年目100万円、2・3年目60万円
対象者 所属する企業からリモートワークが認められ、秋田県に移住する方 など

を受けるためには、移住前に手続きが必要です。
お気軽に秋田県移住・定住促進課へお問い合わせください。

さらに  最大 100万円 が受け取れる! 移住社員への”移住支援金”

秋田県では、実際に移住する社員への支援として最大100万円が受け取れる「移住支援金」をご用意しています。

移住支援金

リモートワークで、移住元の
業務を引き続き行う移住者への支援

東京圏からの移住の場合 東京圏以外からの移住の場合
家族で移住 100万円╱世帯 50万円╱世帯
子育て世帯 市町村によっては、18歳未満の
こどもの人数×30万円を加算
18歳未満のこどもの人数×
15万円を加算
単身で移住 60万円╱世帯 30万円╱世帯
申請・問い合わせ先 移住先の市町村 秋田県

※ 東京都23区在住者または東京圏(埼玉県、千葉県、東京都、神奈川県)から23区内に通勤する方

リモートワーク設備への加算あり! 移住社員への住まいサポート

秋田県では、移住世帯が居住する住宅の居住環境の整備を支援しています。
※県内に移住してから3年以内の方を含む世帯が対象となります。

秋田県住宅リフォーム推進事業

定着回帰型
実家に戻る方や住宅を相続した方など、
主に移住先の住居の見通しが立っている方を支援します。
中古住宅購入型
新たに中古住宅を購入し、リフォームや増改築をする
移住者を支援します。
対象住宅 一戸建て(共同住宅可) 一戸建て(築後10年経過した空き家)
対象工事 50万円以上のリフォーム・増改築工事 50万円以上のリフォーム・増改築工事
補助対象額の20%
最大40万円を補助
補助対象額の30%
最大60万円を補助
リモートワーク環境整備費用の
相当額、最大20万円を補助

まずはワーケーションで秋田を体感!

仕事(Work)と休暇(Vacation)を組み合わせた「ワーケーション」。
自然やレジャーを体験しながら、秋田での働き方を見つけてみませんか?

まずはお試しから! ワーケーション実施団奨励金
交付額 1企業または1団体につき10万円
対象者 秋田県外に本店などを置く企業または団体
対象事業 対象となるワーケーションの主な要件は次のとおりです。
  • 秋田県内において、仕事と余暇活動を組み合わせて滞在すること。
  • 秋田県内に連続して3泊以上滞在し、参加人数が原則3名以上であること。

ほかにもいくつか要件があります。詳細URLよりご確認ください。

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秋田県のワーケーション情報はこちらから!

秋田ワーケーション
ポータルサイト「Wappa」

秋田のワーケーション情報を
発信するWebサイト

秋田ワーケーションガイドブック

秋田でのワーケーションのモデルプラン
などを紹介しています。

秋田県内リモートワーク対応施設一覧

コワーキングスペース「Atelier AL☆VE」(秋田市)

リモートワーク対応施設を一覧でご紹介!

秋田県市町村ガイド

各市町村でも、それぞれに移住やリモートワークを支援する制度を整備しています。
気になる市町村をクリックして、特長や支援制度をチェックしてみましょう。

能代市 大館市 北秋田市 鹿角市 八峰町 藤里町 三種町 小坂町 上小阿仁村 秋田市 男鹿市 潟上市 由利本荘市 にかほ市 八郎潟町 井川町 五城目町 大潟村 仙北市 大仙市 横手市 湯沢市 美郷町 羽後町 東成瀬村

知事からのメッセージ

秋田県知事佐竹敏久からのメッセージ 仕事のために、暮らしを犠牲にするのはもう終わりにしませんか? 「リモートワークで秋田暮らし」という選択
秋田県知事佐竹敏久

「リモートワークで秋田暮らし」を
推進する背景

新型コロナウイルス感染症の拡大を契機にリモートワークが増えるなど、ビジネスのオンライン化が加速しています。首都圏などの大都市においてリモートワークは、過密や混雑の回避、通勤時間や移動時間の削減、不動産コストの削減などの効果があり、コロナ禍の中で、ICTを活用した在宅ワークなどの多様な働き方のメリットを実感している経営者や社員の方は大勢いらっしゃると思います。
また、働く場所を問わないリモートワークは、勤務形態や経営スタイルの幅も広げてくれます。例えば、社員が自分の住みたい都道府県を選んで移住して働く、地方にサテライトオフィスを開設して過密とは無縁の自然豊かな環境でのびのびと働いてもらうなど、柔軟な働き方を可能にしてくれます。
秋田県では、リモートワークの導入が進む社会の流れをチャンスととらえ、人材誘致・企業誘致という視点から、移住や企業の拠点形成を積極的にサポートしていきます。働く方にとって本当の豊かさとは何か。心の豊かさ、時間の豊かさなど、秋田でのリモートワークを通じて、真に人間らしい暮らしをぜひ体感していただきたいと考えています。

今後の展開

「リモートワークで秋田暮らし」の実現に協力していただける企業に対しては、“オーダーメイドでフレキシブルな支援”を行います。「こんな支援がほしい」「○○の情報がほしい」など、ニーズや希望は企業ごとにさまざまあると思います。全国に先駆けた取組でありますので、初めから1つの制度を設け、その枠に全ての企業をあてはめて支援するのではなく、1社1社の思いや希望、ビジョンをしっかりと聞き、きめ細かなオーダーメイドの支援やフォローを展開していきたいと考えています。
今後は、首都圏を中心に協力企業の掘り起こしを行いながら、秋田県内におけるリモートワーク拠点施設などの受入環境の整備を進めていきます。県内の市町村や商工団体とも連携しながら、県をあげて企業の希望に沿った「リモートワークで秋田暮らし」を実現していきます。

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「リモートワークで秋田暮らし」ガイドブック

渋谷ハチ公 秋田でリモートワークはじめるってよ

お問い合わせ

秋田県あきた未来創造部 移住・定住促進課

☎︎ 018-860-1234 

E-mail / iju@pref.akita.lg.jp