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移住・定住促進活動に取り組む地域おこし協力隊「移住コーディネーター」を募集します!
SNSやポータルサイトでの情報発信、おためし移住体験のアテンド、東京で開催される移住フェアでのPR活動など、移住者目線で移住・定住促進に関する活動に取り組んでいただきます。
皆様のご応募お待ちしております。
対面で面談可能!10月2日、3日「あきた県北合同移住交流フェア」
応募の前に詳しく話を聞いてみたい!という方は、10月2日(金曜日)16時30分から20時、3日(土曜日)12時から16時の2日間、東京駅から徒歩4分の移住交流情報ガーデンで行われる「あきた県北合同移住交流フェア」にご来場ください。
北秋田市での生活や地域おこし協力隊の活動について、現役移住コーディネーターが相談対応いたします。
首都圏以外にお住まいの方、ご都合のつかない方はオンラインでも面談を行っておりますので、お気軽にご相談ください。
「あきた県北合同移住交流フェア」の詳細はこちら
北秋田市ってどんなところ?「おためし移住体験」
応募前や面接の機会に北秋田市を訪れてみたい!という方は「おためし移住体験」をご利用ください。
北秋田市の生活や地域おこし協力隊の活動を体験可能です!
さらに、交通費等上限5万円の補助が出るほか、体験期間中は移住定住促進住宅をご利用いただけます。
「おためし移住体験」の詳細はこちら
秋田県北部に位置する緑豊かなまち、北秋田市
北秋田市は秋田県の北部中央に位置し、面積は1152.76平方キロメートルと、秋田県全体の約10パーセントを占めています。
市内にある大館能代空港からは羽田空港との往復便が1日3便運航しており、羽田空港までは約70分でアクセス可能です。
県立自然公園に指定されている森吉山は、初夏から夏にかけては「花の百名山」として、秋はゴンドラで行く「紅葉」、冬は「三大樹氷鑑賞地」として、四季折々の魅力があります。
また、ギネスに認定されている綴子大太鼓や各地域の民族芸能、マタギ文化などの風土が育んだ歴史文化も色濃く残っており、一年中どこを切り取っても美しく、楽しめる要素があります。
![[1376KB]](/uploads/public/recruits_0000004267_00/森吉山_冬.jpg)
移住コーディネーターってこんな仕事!
移住者の目線から、移住を検討している人に寄り添い、サポートしたり、一人でも多くの人に北秋田市に興味を持ってもらうために情報発信をしたり、移住・定住促進に関する活動に取り組みます。
具体的な活動内容は以下のとおりです。
おためし移住体験のアテンド
スケジュールの作成から体験期間中のアテンドまで、現地で北秋田市の魅力を伝えます。
おためし移住体験はオーダーメイド型のため、体験者の希望を聞き取り、その人に合ったスケジュールを組み立てます。
体験者と一緒に市内を巡ることで、毎回北秋田市の様々な一面を発見することができます。
移住・定住促進に係る情報発信
移住者インタビューの作成やSNSでの魅力発信など、まだ北秋田市を知らない人や出身だけどしばらく訪れていない人などに向けて情報発信をします。
未経験でも大丈夫です!一緒に挑戦してみましょう!
首都圏移住フェアでのPR
移住・定住支援室の職員と一緒に首都圏で開催される移住フェアで相談対応・PRを行います。
移住者の目線から、北秋田市の魅力や生活の実態を直接お話します。
移住定住促進住宅の維持管理
移住体験で利用する方の滞在前のベッドメーキングから、滞在後の掃除、冬場には雪かきも!
職員と一緒に維持管理に係る業務を行います。
移住者コミュニティの開設と運営
過去に北秋田市に移住した方が、相互に相談や交流ができる移住者コミュニティの立ち上げから運営まで、現役の先輩隊員と一緒に取り組みます。
一からの立ち上げとなりますので、職員と先輩隊員とああでもないこうでもないと意見を出し合いながら挑戦しましょう。
![[454KB]](/uploads/public/recruits_0000004267_00/IMG_9888.jpeg)
募集内容
募集期間
2026年5月11日から2026年7月10日
募集人員
1名
選考方法
- 1次審査 書類審査
- 2次審査 面接試験
勤務時間
平日 9時から16時(休憩1時間)
休日に活動する場合もございます。
任用形態
会計年度任用職員
任期
最長3年(1年ごとに更新)
報酬など
月額205,000円
- 年2回賞与あり
- 社会保険・雇用保険あり
- 年次有給休暇あり
- 家賃補助あり
- 活動車やパソコン等は市が用意します
活動開始時期
合格者と協議の上決定します
応募方法
応募書類
- 地域おこし協力隊応募用紙(様式第1号)
- 6か月以内に撮影したカラーの顔写真を貼付した任意様式による履歴書
応募方法
応募書類を郵送またはEメールでご提出ください。
郵送先
秋田県北秋田市花園町19番4号 北秋田市産業部産業政策課移住・定住支援室
Eメール
iju@city.kitaakita.akita.jpに、「北秋田市地域おこし協力隊の応募について」と題して送信してください。
募集に関する詳細はこちら
現役移住コーディネーターの佐藤洋成さん
![[382KB]](/uploads/public/recruits_0000004267_00/IMG_2542.jpeg)
北秋田市地域おこし協力隊移住コーディネーターの佐藤洋成です。
私は令和7年5月から活動を開始し、おためし移住体験のアテンドやInstagramに動画を掲載することで、広く北秋田市の魅力を発信しています。
私自身、北秋田市の出身で、高校卒業後から昨年まで関東で生活していましたが、子どもたちの成長のことを考えて帰郷を検討していたところ、地域おこし協力隊の募集があり、家族4人で北秋田市にAターン移住しました。
北秋田市は自然や食、温泉、空港の便利さも魅力として挙げられますが、何よりも「人の温かさ」こそが一番の魅力であると活動を通して気づきました。
一方で、雪道の運転や除雪、買い物、仕事、地域との関わりなど、実際に暮らすからこそ見えてくることもあります。
だからこそ、いいところも大変なところも、明るく正直に自分の言葉で伝えることを大切にしています。
「来てよかった」「暮らしが想像できた」と言っていただける瞬間が何より力になります。
北秋田市で暮らす魅力を市内外へ届ける活動に、私と一緒に取り組んでみませんか?
隊員OGの斎藤美奈子さん
![[466KB]](/uploads/public/recruits_0000004267_00/美奈子さん写真.jpeg)
斎藤美奈子さんは令和2年7月から令和5年6月まで移住コーディネーターとして活動しました。
着任後は移住・定住のマッチングや情報発信、地域活性化事業に取り組みました。
また、任期中に合同会社Aniqueを立ち上げ、秋田内陸縦貫鉄道の比立内駅舎を改装したコワーキングスペース「がっこステーション」を開設。漬物加工所を併設しており、ここで地元の食材をつかった商品開発やイベントの企画・運営に携わっています。
任期中から退任後の現在に至るまで、地域を巻き込んだ企画に取り組み、地域活性化の火付け役として活躍しています。
![[397KB]](/uploads/public/recruits_0000004267_00/02協力隊_裏.jpg)
お問い合わせ先
北秋田市 産業部 産業政策課 移住・定住支援室
電話:0186-62-8002
Eメール:iju@city.kitaakita.akita.jp
| 市町村 | 北秋田市 |
|---|---|
| ミッション | 移住・定住促進 |
| 採用予定日 | 合格者と協議の上決定します |
| 報酬等 | 月額205,000円 |
| 募集人数 | 1名 |
| 活動時間 | 平日 9時から16時(休憩1時間) |
| 副業可否 | 可 |
| 詳細URL | https://www.city.kitaakita.akita.jp/archive/contents-5854 |
| 応募締切 | 2026年10月09日 |