「面白いことは地方にある」 男鹿で見つけた新しい毎日
| 移住元・移住先 | 東京都から男鹿市へ |
|---|---|
| 移住歴 | 1年 |
荒木 珠里亜 さん
東京で生まれ育った荒木さんは、地方のまちづくりに関心を抱き、移住先を探していました。
そんな中、男鹿市で醸造やまちづくり事業を展開する稲とアガベ株式会社の岡住修兵社長と出会い、地域資源を生かした取り組みに共感。男鹿への移住を決意しました。
現在、荒木さんは宿泊事業の立ち上げをはじめ、人事・広報、教育コンテンツや地域のお祭りの企画など、多岐にわたる業務にまい進しています。
![地域住民との語らい [170KB]](/uploads/public/interview_0000005086_00/荒木珠里亜/地域住民との語らい.jpg)
荒木さんは生活面でも充実を感じていて、「道の駅では新鮮な魚や野菜が手に入り、四季折々の恵みを感じることで、自炊にも力が入るようになりました」と語ります。
また男鹿への移住を機に、車も運転するようになりました。「道も広くて走りやすいです」と快適さを感じているといいます。
移住にあたっては、移住支援金も活用。「引越し費用や生活準備に使えて、とてもありがたかったです」と振り返ります。
![お気に入りの夕日 [143KB]](/uploads/public/interview_0000005086_00/荒木珠里亜/夕日.jpg)
お気に入りスポットは「入道崎」。「夕日の美しさは、みんなに見てもらいたい景色です」。
「ジオパークやなまはげ行事などの独自の自然文化コンテンツが魅力」と語る荒木さん。「地方のまちづくりのロールモデルを作っていきたい」と意気込んでいます。
Q&A 移住者に質問!
Q 地域の人との関係性はどうですか?
道行く人と挨拶を交わしたり、馴染みの店ができたりと、人との距離の近さが安心感につながっています。
Q 休日はどんなふうに過ごしていますか?
職場の人と遊びに行ったり、東京の実家に気軽に帰ってリフレッシュしたりすることもあります。
Q 困ったことはありましたか?
初めてのタイヤ交換。ご近所の車屋さんが一から丁寧に教えてくれて、無事購入できました。
![みんなでババヘラ [305KB]](/uploads/public/interview_0000005086_00/荒木珠里亜/ババヘラ.jpg)
この記事に関するお問い合わせ
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