秋田で育む 私らしいキャリアと子育て

移住元・移住先 埼玉県から秋田市へ
移住歴 1年
家族構成 三人家族

万田 沙友里 さん

 万田さんは令和6年3月、夫の転職を機に、埼玉県から生まれ故郷の秋田市へとUターンしました。
 ご夫婦ともに秋田出身ということもあり、秋田ノーザンハピネッツやブラウブリッツ秋田の首都圏アウェイの試合観戦を通じて、地元への応援の気持ちが芽生えたと言います。

スポーツ観戦 [279KB]

休日はブラウブリッツアキタなどのスポーツ観戦や大森山動物園に家族で出掛けているそう。

 

 万田さんは、東京に本社がある洋菓子メーカーに勤務していますが、都内から埼玉県へ引越しした際にリモートワークへと働き方をシフトしました。秋田に戻ってからも、オンライン販売の受発注や顧客対応の業務に従事し続けています。

 移住前に、「アキタコアベース」に相談に行ったところ、移住支援金やリモートワーク支援金など、さまざまな情報を得たそう。移住に興味がある人に、訪れてみることを勧めています。

 令和6年8月からは産休・育休を取得中ですが、実家に住む両親のサポートを受けながら出産準備を進められたのは大きなメリットだったそうです。「子育て支援も充実していて、初めての育児でも安心です」と話します。

万田さん親子 [232KB]

 

 故郷の秋田でリモートワークという働き方で子育てに励む万田さん。「仕事以外にも、スポーツ観戦などを通して地域との繋がりを持つことで、新たな秋田の魅力が見えてくるはず」と、移住を考える人々にエールを送りました。

Q&A 移住者に質問!

Q 秋田での子育てで良いと感じるところは?

安くて新鮮な地元産の魚や野菜が手に入るので、子どもにも安心して食べさせられると感じています。

Q 秋田での生活で大変なところはありますか?

公共交通機関のダイヤが少ないと感じているので、ペーパードライバーですが運転できるように練習しています。

Q 秋田でどんな生活をしていきたいですか?

仕事に復帰してからも、季節の移ろいを感じながら、家族でのびのびと暮らしていけることを楽しみにしています。

この記事に関するお問い合わせ

  • 秋田県 あきた未来創造部移住・定住促進課
  • 〒010-8570 秋田市山王4-1-1
  • Tel:018-860-1234 Fax:018-860-3871

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