秋田県移住・定住総合ポータルサイト

“秋田暮らし”はじめの一歩

文字の大きさ

facebook

秋田県移住・定住総合ポータルサイト

“秋田暮らし”はじめの一歩

市町村からのお知らせ

【湯沢市】地域おこし協力隊募集のお知らせ2019年08月14日

【秋田県湯沢市】地域とともに自身を磨く!温泉地域のローカルデザイナーを募集!

 
冬の小安峡温泉地域

地域と未来~地域はどこに向かっていくのか~

 

 雄大な自然資源を有する小安峡温泉地域は江戸時代より宿場町として栄え、さらに隣接する地域に「稲庭うどん」や「増田の内蔵」などの商業地があることから、毎年多くの観光客が訪れる観光地です。

 また近年では、国内で四半世紀ぶりの発電事業が当市で開始されるなど、「地熱」に注目が集まっており、特に小安峡温泉地域では温泉という地熱資源との共存を図るため、地熱資源を活用したサスティナブルエリアをビジョンとして考えています。小安峡温泉のランドマークである「小安峡大噴湯」を筆頭に栗駒国定公園内の豊かな自然資源を活用した本来の地域のあり方をデザインしていきます。
 

 地域おこし協力隊の皆さんには、そんな地域をデザインする第一号になっていただくことを想定しています。

 

この地域は何を目指していくのか?

 

 アウトドアコンテンツの構築及びそのコンテンツを照会する手段が必要になることから当市が所有する「小安峡観光総合案内拠点施設」(以下、拠点施設)にコンベンション機能を構築したいと考えています。

 

 そのためには、まず当市が保有する体験コンテンツである「とことん山キャンプ場」での「スノーピークブランドを活用したキャンプコンテンツ構築」を軌道に載せ、さらにキャンプ場施設管理責任者候補としても役割を担っていただくことが必要です。なお、自然体験コンテンツ構築に向けてビジネスモデルを回すことも想定しています。2年目にはモニタリングイベント実施に向けて準備を進めていきたいと考えています。

 また、小安峡温泉の中心地に存在する拠点施設を活用した小安峡温泉内における地域コミュニティハブ機能を構築していただきます。地域内のコミュニケーションを円滑にし、施設利用に「新たな価値」を付与していただきたいです。なお、活用方法について準備・検討・実施を繰り返すことから地域をデザインする取り組みになると考えています。

 

 

 

協力隊としてのミッション

 

① 小安峡温泉地域をデザインする取組

② 小安峡温泉地域におけるアウトドアアクティビティのコンテンツ化

③ とことん山キャンプ場施設における施設管理及び利活用方法検討

④ 拠点施設の活用方法検討及び準備

⑤ 小安峡温泉活性化計画及び見直しに関する業務

 

必要な(求める)アウトプット

 

〈必須〉

・とことん山施設管理責任者

〈任意〉

・アウトドアコンベンションセンター機能構築

・拠点施設の活用に向けた法人設立及び準備活動

・地域のコミュニティハブ機能の構築(拠点施設の活用方法検討)

・地域リソース活用のための外部コミュニケーション(関係人口)

夏のとことん山キャンプ場

地域で助けてくれる人はいるのか

 

 地域コーディネーターが代表して「道先案内人」として地域を案内いたします。また、地域のプレイヤーの皆さんも協力してくれます。

 なお、属地的な地域にとらわれることなく地域内外とのコミュニケーションを図るイベント等も複数開催(官民問わず)されておりますので、イベントを活用しながら人脈を広げることも可能です。

 

地域コーディネーター:NPO法人 Sowing

キャンプコンテンツ構築・キャンプ事業:とことん山スタッフの皆さん

小安峡案内人の会

小安峡きらめき女子会:温泉宿のおかみさん

地熱加工グループ:地域の農家のお母さん

湯沢市観光物産協会皆瀬事務所

 

小安峡温泉地域での協力隊活動の展望

 

1年目

・とことん山資源活用検討及び施設管理責任者研修(週3日程度)

・地域リソースの調査及び把握、活用方法のアイデア出し

・小安峡温泉地域ヒューマンリソースのカテゴライズ

・拠点施設を活用した小安峡コミュニティ構築(ワークショップ開催)

・小安峡温泉活性化計画における事業見直しへの参画

 

2年目

・とことん山施設管理責任者として活躍(週3日程度)

・アウトドアコンテンツのビジネスモデル提案、モニタリングイベント実施

・外部人材とのコミュニケーション事業(関係人口)の実施

・拠点施設を活用した小安峡コミュニティハブ機能構築

・各種活動母体となる法人設立に向けた準備及び設立

・小安峡温泉活性化計画における事業見直しへの参画

 

3年目

・とことん山施設マネジャーとして小安峡温泉宿を巻き込んだアウトドアコンベンションセンター機能構築に向けた準備

・アウトドアコンテンツにおけるビジネスモデル構築、テスト事業開始

・外部人材とのコミュニケーション事業(関係人口)の継続

・拠点施設を活用した小安峡コミュニティハブの継続

・拠点施設活用に向けた指定管理に関する事業計画書作成

・小安峡温泉活性化計画における事業見直しへの参画

 

 冬は雪深く、都会とは正半対のような地域での活動に戸惑うことも多くあると思います。しかし、長く続いてきた人々の暮らしや営みの中に飛び込むことで、都会では学ぶことが出来ない自分と社会を紡いでいく、生き方・働き方の学びを提供できる強みがあります。

 

 今まで経験したことのないものに触れ、地域とともに自身を磨き上げたい!そんなあなたからの応募をお待ちしています。

募集要項

  • 関連ファイル
  • 雇用関係の有無
    なし
  • 業務概要
    【概要】
    1年目から2年目
    ・とことん山キャンプ場における施設管理及び利活用方法検討
    ・とことん山キャンプ場施設管理候補者として必要な各種研修
    ・小安峡温泉活性化計画策定及び見直しに関する業務
    具体的な活動内容
    ・キャンプ場サービス提供:受付・案内、備品貸出、手ぶらキャンプ案内、キャンプ施設修繕
    ・キャンプ場施設清掃業務:施設清掃、エリア内草刈り、落ち葉掃除、施設修繕
    ・温泉施設維持管理:露天風呂掃除、機械設備清掃、温泉配管修繕業務
    ・給排水管維持管理:配管修繕業務

    2年目から3年目
    ・小安峡温泉地域におけるコミュニティハブ構築
    ・小安峡温泉地域におけるアウトドアアクティビティ構築
    ・拠点施設の活用方法検討及び準備

  • 募集対象
    【募集条件】
    ① 年齢が満20歳以上40歳未満の方(平成31年4月1日現在)。ただし、社会人経験を3年以上有する方。
    ② 三大都市圏をはじめとする都市地域(過疎地域等を除く)に居住しており、採用後に湯沢市に住民登録を移し、移住できる方。
    ③ 地域になじみ、心身ともに健康で、地域住民と協力しながら地域活動に取り組める方。
    ④ 普通自動車免許証を取得している方。
    ⑤ パソコンをメールのやり取り等で日常的に利用している方。

    【求める人物像】

    ① 雄大な自然を相手にした生活や仕事がしたい方

    →栗駒国定公園内に位置し、雄大な自然の中での活動となります。
    冬は、積雪量2mを越える過酷な環境ですが、都会にはない四季の移り変わりを感じることができます。

    ② じっとしているよりも身体を動かす外仕事がしたい方

    →活動では、外へ飛び出し、自らが地道に身体を動かすことが必要とされます。
    キャンプ、アウトドアに関する知識、経験があればなお良し!

  • 募集人数
    1人
  • 勤務地
    湯沢市役所ほか、地域おこし協力隊としての活動に関連する場所
  • 勤務時間
    原則、
    月曜日~金曜日:週 5日午前8時 30 分~午後 5 時 15 分
  • 雇用形態・期間
    湯沢市地域おこし協力隊として、湯沢市長が委嘱します。
     委嘱期間は委嘱の日から3年間。
     湯沢市との雇用関係はありません。
  • 給与・賃金等
    月額 200,000円
    (源泉徴収分が差引かれます。)
  • 待遇・福利厚生
    ① 雇用契約は存在しないため、所得税、市民税、国民健康保険税などの税金、介護保険料、年金保険料などは本人が納めるものとする。
    ② 住居費用は、湯沢市職員の住居手当に準じて計算した額を、報償費と合せて支給する。ただし、空き家借上げの場合は、賃借料相当額を支給する。
    ③ 活動に使用する車両は市が準備する。また、車両維持に関する各種保険料及び燃料費も市が負担する。
    ④ 活動及び研修費の一部を支給する。(予算の範囲内)
  • 申込受付期間
    2019年08月12日 ~2019年09月30日
  • 審査方法
    応募方法
     応募用紙(「湯沢市地域おこし協力隊員応募用紙」)に必要事項を記入し、住民票(2019年4月1日以降発行のもの)を添付して申込先まで郵送又は持参してください。
    ※応募用紙は市ホームページからダウンロードしてください。

    選考方法
     1次選考:書類審査
     2次選考:面接審査(1次選考合格者を対象に、湯沢市で実施します。)

    ※2次選考(面接審査)について、詳しくは1次選考の結果通知でお知らせします。

  • 参考URL
  • 備考
    募集要領をよくお読みください。

お問合わせ先

湯沢市協働事業推進課 地域おこし協力隊担当 
012-8501 秋田県湯沢市佐竹町1番1号 
TEL: 0183(55)8274 FAX: 0183(73)2117 
URL: http://www.city-yuzawa.jp/information/2682.html

ページトップ