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“秋田暮らし”はじめの一歩

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“秋田暮らし”はじめの一歩

由利本荘市

由利本荘市について

由利本荘市は秋田県の南西部に位置しており、平成17年3月22日に、本荘市、矢島町、岩城町、由利町、大内町、東由利町、西目町、鳥海町が合併して誕生しました。
夏の海水浴で賑わう日本海、親水空間として癒しを与える子吉川、国指定史跡鳥海山など、環境に恵まれた「人と自然が共生する躍動と創造の都市(まち)」です。

お知らせ

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概要

面積
1,209.08km2
人口
86,418人
サクラ
キジ
けやき
隣接市町村
秋田市、にかほ市、大仙市、横手市、湯沢市、羽後町

※2010年8月31日現在

自然と風土

南に標高2,236mの秀峰鳥海山、東に出羽丘陵を背し、中央を1級河川子吉川が貫流して日本海に注ぎ、鳥海山と出羽丘陵に接する山間地帯、子吉川流域地帯、日本海に面した海岸平野地帯の3地帯から構成されています。
面積は、1,209.08km2(東西約32.3㎞、南北約64.7㎞)で秋田県の面積の約10.7%を占め、気象は、県内では比較的温暖な地域ですが、海岸地域から内陸高地までの標高差が大きく、平均気温は本荘地域で12.0℃、矢島地域で11.1℃、最深積雪は本荘地域で39cm、矢島地域で86cm(平均気温、最深積雪ともに平成20年数値)と、沿岸部と内陸部で気象条件が異なります。

歴史と文化

幕末までは、亀田・本荘・矢島の3藩に分かれていましたが、廃藩置県後に、本荘県・亀田県・矢島県を経て、郡区町村編成法の制定により秋田県由利郡となり、当区域はこれに属していました。その後、明治22年の市町村制施行時のいわゆる明治の大合併、そして、昭和29年から31年までの昭和の大合併等の変遷により、現市の前身である1市7町(本荘市、矢島町、岩城町、由利町、大内町、東由利町、西目町、鳥海町)の区域が定まっております。
また、国指定史跡鳥海山などの自然遺産をはじめ、地域で受け継がれながら数多くの伝統芸能が地域で受け継がれております。

お楽しみ

日本百名山に数えられ国指定史跡でもある鳥海山や、その山麓に広がる鳥海高原、遠浅の海岸線が続き海水浴に最適な日本海や、東北でも有数の河川であり親水環境の整備が進む子吉川など、本市は自然に親しむことのできる環境に恵まれています。
さらに、温泉を楽しめる場所も数多く、ブランド牛である「秋田由利牛」の普及にも力を入れており、これら豊富な観光資源を活かした体験・滞在型観光やグリーンツーリズムの推進を進めています。

癒し・趣味

山、川、海がそろっていることから、春は市の花である桜を市内各所で観ることができ、夏は海水浴などのマリンレジャーに興じ、秋は鳥海山をあでやかに彩る紅葉、冬にはスキーで楽しみ、その後に温泉でゆったりと過ごすなど、豊かな自然とともに四季を感じることができる地域であります。 特に、鳥海山はそのすそ野に日本海が広がるなど景色がよく登山者も多く訪れ、日本百名山にも数えられる山であるとともに、信仰の対象でもあり住民に親しまれている山です。

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