秋田県移住・定住総合ポータルサイト

“秋田暮らし”はじめの一歩

文字の大きさ

facebook

秋田県移住・定住総合ポータルサイト

“秋田暮らし”はじめの一歩

大潟村

大潟村について

大潟村は、秋田県のほぼ中央部である秋田市から北へ車で約1時間、男鹿半島の東側に位置しています。かつて琵琶湖につぐ日本第2の広さを誇った湖「八郎潟」を干拓して誕生した村で、全域が海抜0m以下にあり、周囲を52kmの堤防に囲まれています。北海道から沖縄まで1都1道36県から589名が入植し、現在は523戸の専業農家が、大型農業機械を駆使し、水稲を中心に、大豆や麦、野菜等をとりいれた農業経営を行っています。

お知らせ

記事はありません。

概要

面積
170.05km2
人口
3,372人
サルビア
白鳥
黒松

自然と風土

以前の八郎潟の約5分の1は調整池・承水路(十和田湖とほぼ同じ広さ)として残されており、夏には鯉・鮒・ブラックバス釣り、冬には氷に穴をあけてのワカサギ釣りに、県内外から多くの釣りファンが訪れます。また、湿性の環境であることから、水辺近くに住む野鳥が多く生息しており、日本初の国設「大潟草原鳥獣保護区」が設定されています。その中に設けられた「野鳥観測ステーション」からは、チュウヒをはじめ多くの野鳥を観測することができます。

歴史と文化

昭和39年に6世帯、人口14人でスタートした大潟村も、今では約1,000世帯、人口は約3,300人となりました。春には幹線道路沿いに一直線に伸びた総延長21kmの菜の花ロード、桜並木が道行く人々の目を楽しませてくれます。頂上が海抜0mの日本一低い山「大潟富士」、本州で唯一10度単位で経緯度が交わる北緯40度・東経140度の「経緯度交会点」など、広い大地を実感できるような観光スポットが多くあります。また、干拓の歴史や入植者の苦労をしのぶ「干拓博物館」や道の駅「産直センター潟の店」には多くの観光客が訪れています。

お楽しみ

春の桜・菜の花の満開時に開催される「桜と菜の花まつり」ではミニSLの運行をはじめ様々なイベントが開催され、多くの人で賑わいます。夏にはクリーン・エネルギーの探求をテーマに総延長31kmのスポーツ専用コースで開催される「ワールド・ソーラーカー・ラリー」、秋には全県から集まったジャンボカボチャの重量を競う「ジャンボカボチャ祭り」と、ユニークなイベントが開催されます。

癒し・趣味

500万年前の地層から湧き出る塩泉は、当時の植物を起源とする「モール温泉」で、美肌効果があると言われています。日帰り温泉施設「ポルダー潟の湯」や、ホテル「サンルーラル大潟」8階の展望大浴場で入浴を楽しむことができます。夏には排水路を利用した漕艇場で、ボート競技が開催されます。

ページトップ

ページトップ