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“秋田暮らし”はじめの一歩

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“秋田暮らし”はじめの一歩

横手市

横手市について

横手市は秋田県の内陸南部に位置し、旧横手市、増田町、平鹿町、雄物川町、大森町、十文字町、山内村、大雄村の8市町村が平成17年10月1日に合併し、新たに人口10万人を超える秋田県第2の都市として誕生しました。「かまくらのまち」として知られる横手。横手盆地の肥沃な土壌と特有の気候風土は、良質な作物と独自の食文化と人を育んできました。
豊かな自然に育まれた魅力あふれるまち横手にぜひ来てたんせ。

概要

面積
693.04km2
人口
101,146人
サクラ
白鳥
りんご

自然と風土

東の奥羽山脈、西の出羽丘陵に囲まれた横手盆地の中央に位置し、東西45.4km、南北35.2kmに広がっています。奥羽山脈に源を発する成瀬川、皆瀬川が合流した雄物川及び横手川が貫流し、中央部には肥沃な水田地帯が形成されています。
気候は、長い冬と短い夏が特徴で、夏は比較的高温多湿で冬は低温多雪。特に横手市が位置する横手盆地は全国有数の豪雪地帯です。

歴史と文化

遠く平安時代に強大な勢力を誇った豪族・清原氏と源義家率いる都からの討伐軍が戦った「後三年の合戦(役)」の舞台となった場所で、歴史の香りが漂う地でもあります。 
江戸時代には、佐竹藩の出城が置かれ、農業、商業で栄え、古くから酒造業も盛んでした。竹久夢二が定宿を置き、「青い山脈」の著者の石坂洋次郎が13年間教員生活を送り、「山と川のあるまち」として紹介しました。その功績を展示、紹介している石坂洋次郎文学記念館や秋田県随一といわれた繁栄の歴史を伝える増田の蔵など、浪漫の香りがそこかしこに残っています。

お楽しみ

雪国秋田を代表する横手の「かまくら」は、400年以上の歴史を持つ詩情豊かな民俗行事で、毎年2月15日、16日の2日間行われます。期間中は100を超えるかまくらと無数のミニかまくらがまちを彩ります。
1200年以上も続き国の重要無形民俗文化財にも指定されている日本最古の湯立神楽、波宇志別神社霜月神楽や屋形舟がぶつかりあう「送り盆まつり」、五穀豊穣・家内安全を祈願する「沼入梵天」、「旭岡山神社梵天」など横手には、人々の暮らしの中で古より語り継がれる祭りや文化が多数あります。

癒し・趣味

横手市は肥沃な大地に恵まれ、春夏秋冬美味しい農産物の宝庫です。
りんご、ぶどう、もも、ホウレンソウ、すいか、アスパラガス、菊、シイタケの生産量は県内第1位で、特に主力品種の「ふじ」を始め、さまざまな品種が栽培されているりんごは、県内生産の5割を占め、「あきたこまち」を中心とした米の生産量も第2位。生食はもとより、近年はジュースの素材としても脚光を浴びている大沢地区のぶどう、豊かな甘みと酸味のバランスに優れたエレガントな白ワイン「大森ワイン」、市内産の中でも独特の食感で「山内いものこ」として知られる山内地区の「いものこ」、大雄地区を中心に生産され、ビール独特の苦味と香りを生み出す「ホップ」、雄物川地区の「まつたけ」、十文字地区の「さくらんぼ」など、極上の素材ばかりです。
また、B-1グランプリで日本一に輝いた「横手やきそば」をはじめ、十文字のラーメン、いぶりがっこ、いものこ汁など横手には美味しいものがたくさん揃っています。

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