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“秋田暮らし”はじめの一歩

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“秋田暮らし”はじめの一歩

羽後町

羽後町について

羽後町は、東経140°13′~28′、北緯39゜04′~16′秋田県の南端雄勝郡の西部に位置し、東は雄物川を境にして湯沢市、西は由利本荘市、南は東と同様に湯沢市、北は横手市と接しています。また、行政面積は230.78km2で、東西に約19km、南北に約19.5kmの略正方形をなしており、地形的には子吉川水系に属する西部と雄物川水系に属する東部地区に二分されています。西部は標高が200~350mの高原であり、東部は標高が60~100mの典型的な扇状地を形成しており、豊かな穀倉地帯です。

概要

面積
230.78km2
人口
16,240人
福寿草
うぐいす

自然と風土

土地は、森林と原野が約7割を占めており、緑豊かな自然環境が豊富です。また、農用地は約2割を占めています。
気象条件は、年間平均気温11℃、年間降水量1,400mmですが、地形的条件から盆地気象と山地気象に二分され、西部と東部では気温約3℃、降水量500mmの差があります。比較的降水量が多いのは、降雪量に起因しているためです。そして、県内でも最多積雪地帯であり、東部で1mを超え、西部では2~3mに達し、特別豪雪地帯に指定されています。

歴史と文化

羽後町は、早くから開けた地帯であるとみられ、西馬音内扇状地の扇頂に近い五把田山及び扇裾に近い足田遺跡から先土器時代の石器が発見されており、既に1~2万年前から先住民が生活していたものと推定されています。寛文11年(1671)に郡奉行所が設置され、天和3年(1683)に一旦廃止されたものの、寛政7年(1795)に復活して西馬音内に奉行の役宅(御陣屋)を置き、前郷、堀回、山田、横堀の4親郷を管轄し、明治維新に及びました。明治22年の町村合併により28カ村が合併し、西馬音内村、三輪村、新成村、明治村、元西馬音内村、田代村、仙道村の7カ村が誕生し、明治30年には西馬音内村が町になりました。その後、昭和30年4月1日に、西馬音内町、三輪村、新成村、明治村(大沢地区を除く)、元西馬音内村、田代村、仙道村の1町6カ村が合併して「羽後町」が誕生し、翌31年10月に旧平鹿郡十文字町及び旧雄物川町の一部を編入して現在に至っています。
また、当町には文化資源が数多くあり、なかでも国の重要無形民俗文化財に指定されている「西馬音内盆踊り」の開催にあたっては、全国各地から数多くの観光客を誘客しています。

お楽しみ

羽後町で最も多くの観光客を誘客しているのは、国の重要無形民族文化材に指定されている「西馬音内盆踊り」となっており、毎年8月16日から18日まで開催されています。また、特産銘柄牛である「羽後牛」を格安で堪能できる野外バーベキューパーティー「うご牛(べこ)まつり」、西馬音内から田代までのキャンドルロードで昔懐かしい馬そりによる花嫁道中を再現した「ゆきとぴあ七曲」など、このほかにも魅力溢れるイベントが数多く行われています。

癒し・趣味

西馬音内盆踊りによる通年観光の拠点施設となる「西馬音内盆踊り会館」、町民の憩いの場である五輪坂温泉「としとらんど」、旧飯沢小学校を活用した農林業体験交流施設「わか杉」など、魅力ある施設が数多くあります。また、休日には町内外からの家族連れなどで賑う「アルカディア公園」、誰でも気軽にグラウンドゴルフが楽しめる「五輪坂スポーツガーデン」、スポーツ振興を通じた交流促進を図る「多目的運動広場」など、幅広いニーズに対応できる施設もあります。
このほか、コシの強い「西馬音内そば」が有名であり、休日には町外より美味しいそばを求め、沢山の方々が訪れています。

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