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“秋田暮らし”はじめの一歩

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“秋田暮らし”はじめの一歩

仙北市

仙北市について

仙北市は、岩手県と接する秋田県の東部中央に位置し、平成17年9月に旧角館町、旧田沢湖町、旧西木村が合併して誕生したまちです。
水深日本一の瑠璃色の田沢湖、藩政期の名残が残る武家屋敷、2kmにわたる桜並木、湯治客で賑わう玉川温泉や山あいの秘湯で人気の乳頭温泉郷、県内最大級のたざわ湖スキー場、東北の耶馬溪と称される抱返り渓谷、秋田新幹線で首都圏から約3時間のアクセスの良さなど様々な魅力にあふれたまちです。

概要

面積
1,093.64km2
人口
30,024人
サクラ
イヌワシ
ブナ
隣接市町村
秋田市、鹿角市、北秋田市、大仙市

※2010年3月1日現在

自然と風土

日本海側気候に属し、冬は豪雪となるが、市の南北間では積雪量に差があります。角館地区は秋田県内ときには全国最高気温を記録するほど高温になる日もあります。四季が明瞭であるため、美しい景観が見られます。
市の周囲は、南西部を除き奥羽山脈や山地が取り囲んでおり、ほぼ中央に田沢湖があります。国指定天然記念物の秋田駒ヶ岳高山植物帯と角館のシダレザクラ、国指定名勝の桧木内川堤のソメイヨシノ、PH1.1の強酸性で1箇所からの湧出量日本一の玉川温泉源泉、市内を流れる桧木内川の鮎釣りは全国有数のポイントなど豊かな自然にあふれています。

歴史と文化

今に残る歴史的遺産として角館の武家屋敷群があります。藩政期、角館は、秋田藩主佐竹家の一族である佐竹北家が治めていました。当時の町割りや北家の重臣などの屋敷が現存し、今では角館の武家屋敷として北東北有数の観光地となっています。
市内各所には、紙風船上げ、火振りかまくら、カンデッコあげなどの小正月行事やささら舞い、角館のお祭りなどの祭典が今も盛んに行われています。また、下級武士の手内職だった桜皮を用いた樺細工、イタヤカエデの若木の幹を帯状に裂いて編むイタヤ細工、藩への献上品だった白岩焼などの伝統工芸品も存続しています。

お楽しみ

春。3haに6万株も咲くミズバショウ、20haの栗林に自生するカタクリ、桧木内川堤に2kmにわたって咲くソメイヨシノ、武家屋敷通りのシダレザクラなど春の仙北市は、花の季節です。また、山菜・タケノコの季節でもあります。
夏。新緑の時期の市内は抱返り渓谷、田沢湖をはじめ各所がすがすがしい景色に包まれます。お盆の時期は、角館地区各所で先祖供養と五穀豊穣を祈るささら舞が舞い踊ります。
秋。9月7、8、9日は350年の伝統を誇る角館のお祭りです。お祭りを中心に一年を暮らしているお祭り男、お祭り女で早朝まで盛り上がります。また、この時期の市内は実った稲穂で一面の黄金色になり、収穫後は紅葉に囲まれます。
冬。市内は、一面の銀世界となります。市内各地区では小正月行事が行われます。なかでも高さ3mを超える紙風船が真冬の夜空にふわりと上がる上桧木内の紙風船上げは幻想的です。雪景色の中の温泉もおすすめです。また、たざわ湖スキー場にスキーヤー・ボーダーが集まる季節です。

癒し・趣味

仙北市は、「あきたこまち」の生産適地と言われ、そのおいしさは、おかずいらずです。春のタケノコ・山菜、秋のキノコも豊富です。市内には地ビール工場が2つあり、原料全てが秋田県産100%のビールや各種コンクールで数多くの入賞実績のあるビールなど地ビールに恵まれています。
市内には湯治客で賑わう玉川温泉や全国的にも有名な乳頭温泉郷をはじめ各地に温泉があり、温泉には不自由しません。
また、県内最大級のたざわ湖スキー場は、幅広いゲレンデで有名で多くのスキーヤー、スノーボーダーで賑わいます。70歳以上の方には生涯ゴールドパス券(70歳以上生涯滑れる間有効)があります。

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