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“秋田暮らし”はじめの一歩

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“秋田暮らし”はじめの一歩

男鹿市

男鹿市について

本市は、秋田県臨海部のほぼ中央、日本海に突き出た男鹿半島の大部分を占め、県都秋田市までは、鉄道距離で39.6km、自動車で約45分、秋田空港までは、自動車で約1時間10分の距離にあります。面積は240.8平方キロメートル、人口は35,637人(H17国勢調査)です。 市のシンボルは、平成18年7月1日に市民憲章とともに制定されました。花は椿、鳥はアオサギ、木は杉、魚はハタハタです。

概要

面積
240.8km2
人口
35,637人
椿
アオサギ
ハタハタ

自然と風土

男鹿半島は、米代川と雄物川の運搬土砂の堆積によってできた砂州で本陸と結ばれた陸繋島で、西部は山岳地形、その周囲は海岸段丘となっています。 気候は、日本海岸式気候に属し、年平均気温は10.7℃、年間平均降水量は1,484.0mmで、風は、春から秋には主として南西の風、冬は西及び西北西の風が吹き、年間を通じて西よりの風が多い地域です。また、冬季に日本海からの季節風が吹き付ける積雪寒冷地ですが、内陸部よりは降雪が少なく、比較的温暖な地域です。

歴史と文化

男鹿の地名は、日本書紀によると、阿倍比羅夫の蝦夷征伐のとき、齶田の酋長恩荷がおり、この恩荷が転じたものといわれています。
優れた自然景観が評価されて昭和48年5月には国定公園の指定を受け、秋田県の観光拠点として、また東北でも有数の観光地として発展してきました。
また、伝統行事である男鹿のナマハゲは、昭和53年5月に国の重要無形民俗文化財に指定されたほか、独特のキャラクターが様々なメディアで紹介され、秋田県のシンボル的な存在として全国的に有名です。

お楽しみ

男鹿市では季節ごとに、市内各地で様々な行事やイベントが行われます。
伝統行事では、国・県・市の指定文化財として、東湖八坂神社祭のトウニン(統人)行事(7月)、北浦の鹿島祭り(7月)、脇本のやまどんど(8月)、福米沢送り盆行事(8月)、男鹿のナマハゲ(12月)があります。
また、イベントでは、なまはげ柴灯まつり(2月)、宮沢海岸夕陽フェスティバル(7月)、男鹿日本海花火(8月)、夕陽のコンサートin入道崎、寒風山まつり(9月)、秋田船方節全国大会(11月)などが行われます。

癒し・趣味

男鹿温泉郷には8軒のホテルがあり、ホテルごとに特徴を出した温泉をハシゴできる湯めぐりや入道崎の日の入りの時間に合わせて運行される夕陽感動バスなどを楽しむことができます。また、男鹿温泉交流会館五風では、なまはげ郷神楽によるナマハゲふれあい太鼓ライブが週4回行われているほか、男鹿の昔話を聞くことができる男鹿の昔っこ語りの会などが行われています。
「男鹿のやきそば」は、粉末ワカメと昆布ダシ入りの麺、しょっつるベースの塩・しょうゆ味のタレを使用。それ以外は各店オリジナルのレシピです。男鹿の新たな名物を作ろうと男鹿市商工会と地元業者などでつくる「しょっつる利活用推進協議会(事務局・市商工会)」が開発しました。
市内36店舗で提供しています。

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