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“秋田暮らし”はじめの一歩

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“秋田暮らし”はじめの一歩

能代市

能代市について

能代市は、秋田県北西部に位置し、北は世界自然遺産「白神山地」、西は雄大な日本海に面し、東は出羽山地の緑豊かな森林地帯となっています。また、県都秋田市には60km~80kmの圏内にあります。
鉄道や日本海沿岸東北自動車道(日沿道)等陸路のほか、大館能代空港や秋田空港を経由する空路からのアクセス手段もあり、全国の主要都市とのアクセス網が整備されています。

概要

面積
426.74km2
人口
60,452人
桜(さくら)
黒松(くろまつ)、秋田杉(あきたすぎ)
雉(きじ)
隣接市町村
三種町、八峰町、藤里町、北秋田市、上小阿仁村

※2010年7月末現在

自然と風土

奥羽山脈に源を発する米代川が市域の中央を東西に流れ日本海に注ぎます。下流部には能代平野が、その両側には広大な台地が広がり、大部分が農地として活用されています。また東部は房住山を主体になだらかな丘陵地となっており、西部には日本海に沿って砂丘が連なり、湖沼が点在しています。
四季の移り変わりが明瞭な気候で、年間の平均気温は比較的温暖ですが、冬は低温で日本海側特有の強い北西の季節風が吹き、降雪日数は平均70日程度です。

歴史と文化

檜山安東氏をはじめとした長い歴史と木都能代に代表される伝統を有する街です。
中世から木材、特に秋田杉を中心とした交易が栄え、明治時代には「東洋一の木都」とまで称されるほど木材産業が隆盛を極めました。現在でも、さまざまな木製品が製造されており、市の基幹産業の一つとなっています。
古くから肥沃な土壌を活かした農業が営まれ、米作が主体ですが、長ネギや山ウド、生産量日本一を誇るみょうがなどの野菜の生産も盛んです。
全国制覇58回を誇る能代工業高校バスケットボール部をはじめ、スポーツが盛んな地域で、「バスケの街づくり」と銘打ってスポーツ振興を図っています。

お楽しみ

春は全国のバスケットボール強豪校が集う「能代カップ高校選抜バスケットボール大会」、結婚後1年以内の女性が花嫁衣裳を着てお参りする日吉神社中の申祭「嫁見まつり」、夏は「港まつり能代の花火」、能代七夕「天空の不夜城」、伝統と歴史を感じる「能代役七夕」、全国から集まった大学生等がロケットを打ち上げる「能代宇宙イベント」、東北や全国の有名な祭りが集まる「おなごりフェスティバル」、秋は「きみまちの里フェスティバル(マラソン)」など、さまざまなイベントが繰り広げられます。

癒し・趣味

市の中心部を飛砂から守る砂防林「風の松原」は、ウッドチップを敷き詰めた散策道「健康づくりのみち」やランニングコース・サイクリングコースが整備され、身も心もリフレッシュできる優しい空間が広がっています。
「ふたつい白神郷土の森」では、自然とのふれあいの場として、ブナの森林浴が楽しめます。米代川は鮎釣りの好ポイントとして、全国から太公望が訪れています。
また、落合地区には、能代温泉を活用した保養・宿泊施設とスポーツ施設が集まり、スポーツを楽しんだ後に温泉で疲れを癒すことができます。

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