秋田県移住・定住総合ポータルサイト

“秋田暮らし”はじめの一歩

文字の大きさ

facebook

秋田県移住・定住総合ポータルサイト

“秋田暮らし”はじめの一歩

にかほ市

にかほ市について

にかほ市は秋田県と山形県の県境に位置し。平成17年10月1日に仁賀保町、金浦町、象潟町の三町が合併し誕生しました。標高2,236mの鳥海山や、松尾芭蕉が訪れた蚶満寺などがあり、歴史と自然が染みわたる奥深いまちです。

概要

面積
240.65km2
人口
27,752人
ねむの花
海鵜(うみう)
むら杉
鱈(たら)
隣接市町村
由利本荘市、山形県遊佐町

自然と風土

西に日本海、南に鳥海山を臨み秋田県の最南端に位置する「にかほ市」は、海岸線から鳥海山の頂まで直線距離にして、わずか16kmの中に海浜、平地、河川、高原、湿原、山岳地帯などの変化に富んだ自然環境が形成されています。
日本海を北上する対馬暖流の影響から積雪も県内で最も少なく、一年を通して温暖な気候に恵まれております。

歴史と文化

歴史の面影をとどめる文化遺産、蚶満寺。この寺は、比叡山延暦寺の慈覚大師が開山したと伝えられています。奥の細道は松尾芭蕉が、西行法師、能因法師の詠った地を訪れるのが目的の一つでしたが、「此の寺の方丈に座して簾を巻けば風景一眼の中に尽きて・・・」と書かれているように昔は、八十八潟、九十九島の景色の要にありました。
今でも境内から眺める九十九島の景色からは当時の息遣いを感じる事ができます。

お楽しみ

「掛魚祭り」は毎年2月4日の立春の日に行われます。元禄年間(1688~1704年)以来、300年の伝統をもつと伝えられているこの祭りは、別名「たら祭り」とも呼ばれます。
掛魚(かけよ)とは、漁から帰った漁師が氏神様や恵比寿様にお供えする魚のことで、祭りの主役となる大タラは1匹ずつ荒縄に釣り下げられ、海上安全や豊漁を願って金浦山神社の神前に供えられます。かつては、タラ船一艘一艘から最も大きなタラが1本ずつ選ばれ、タイやアラなどとともに奉納されていたと言われています。
神事の後は、勢至公園で金浦神楽が披露され、大鍋で名物のタラ汁がふるまわれます。

癒し・趣味

創業1487年。銀閣寺が建立されたその年から500有余年、「はでな桜の花よりも、地味ながらふくらみのある梅の花のような酒をつくりたい」を信条に、頑固なまでに昔ながらの山廃仕込みにこだわり、小蔵ならではのきめの細かな手造りを守り続けています。
「山廃純米酒」・山廃仕込み独特の酸味が際立った個性的な酒。すっきりした香りと深い味わいの蔵元推奨品。

ページトップ

ページトップ