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“秋田暮らし”はじめの一歩

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“秋田暮らし”はじめの一歩

三種町

三種町について

三種町は秋田県の北西部、山本郡の南端に位置し、北は能代市、西は日本海に接している地域です。
平成18年3月20日に旧琴丘町・旧山本町・旧八竜町が合併し、誕生しました。
山や川、湖や田園、海岸と豊かな自然に恵まれ、全国的にも有名なじゅんさいやメロン、梅の特産物があり農業が元気です。温泉施設も多く『サンドクラフト』や『夏まつり』等の観光イベントも盛んな活力ある町です。

概要

面積
248.09km2
人口
19,664人
サクラ
白鳥
隣接市町村
能代市、男鹿市、八郎潟町、五城目町、上小阿仁村、大潟村

※2010年7月末現在

自然と風土

東西約25.7km、南北約20.5kmで、この内、森林が134.34km2と全体面積の54.1%を占め、農用地が24.7%、宅地が2.6%となっています。
気候は日本海気候区にあり、冬季は西風、それ以外は南東の風が多く、年平均気温は11℃前後、年間降水量は1,500mm程度で積雪期間は約100日、積雪量は平坦部で50cm、山間部で100cmを越える地域があります。

歴史と文化

山本ふるさと文化館では1年を通して様々な企画展や展示会、発表会等を開催しており、『石井漠メモリアルホール』では世界的創作舞踊家・石井漠の作品や生涯にまつわるパネル、遺品などが展示されています。
また、江戸時代末期に建てられた農家建築による国指定重要文化財の『大山家住宅』は今もそのままの姿を保っております。
山本地域は、豊富で清らかな水と肥沃な土壌を活かし、じゅんさいの生産量日本一を誇っており、じゅんさい沼に小舟を浮かべた摘み取り風景は、のどかな夏の風物詩となっています。独特のヌメリとツルリとしたのどごしを、ぜひご堪能ください。八竜地域の代表的な特産品はなんといってもメロンです。全国でも八竜地域にしかない「サンキューメロン」をはじめ、様々な品種が生産されています。収穫時期には、畑一面メロンの甘い香りで包まれます。
琴丘地域名産は梅を100%使用したジュースです。そのまま飲む、蜂蜜を入れて飲む、焼酎を割って飲むなど・・・様々な飲み方ができます。その他、本格米焼酎にじっくり漬けた物や、梅をようかんに練り込んだ梅ようかんが人気です。

お楽しみ

日本海に面した三種町の恵まれた自然を生かし、環境省認定日本の快水浴場100選の釜谷浜海水浴場で繰広げる、砂像制作展示イベントです。併せて、各種芸能・スポーツ・花火・食のイベントも行われ、環境の大切さをアピールしながら、子どもたちの夢と郷土愛を育むことを目的としています。
砂像展示部門では、高さ5.4mのメイン砂像のほか、中型砂像や小型砂像などたくさんの作品が展示されます。
また、自分で砂像作りを体験できる「砂像制作体験」も開催されます。

癒し・趣味

森岳温泉は、昭和27年に石油採掘中の田んぼの中から突然湧き出し、長く秋田の奥座敷として親しまれてきました。無色透明、弱アルカリ性で「とてもしょっぱい温泉」として有名です。湯質にも優れ、美肌効果が高く、エステには最適との評判を呼んでいます。森岳温泉郷には、宿泊施設や飲食店が多数軒をつらね、それぞれに趣向をこらしたおもてなしをしています。
砂丘温泉『ゆめろん』は平成7年のオープン以来、多数の入館者で賑わっています。高台に位置しているため、八竜地域をはじめ白神山地や男鹿半島を眺望することができる人気の温泉施設です。宿泊施設も整備され、海水浴客や釣り客などに利用されています。

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