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“秋田暮らし”はじめの一歩

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“秋田暮らし”はじめの一歩

北秋田市

北秋田市について

北秋田市は、秋田県の北部中央に位置し、人口は約3万7千人、面積は1,152km2と秋田県の約1割を占めます。
首都圏などからも大館能代空港や秋田新幹線、秋田内陸縦貫鉄道により、アクセスも容易。また周囲には白神山地や十和田八幡平、角館や田沢湖といった観光地があります。
北秋田市の花は、翠雲公園などを彩る「あじさい」、鳥は市の森吉山麓が生息の南限といわれる「クマゲラ」、木はこれも森吉山麓から白神山地へ広がる「ブナ」です。
本市は、「『自然』と『ひと』の調和によるぬくもりある交流都市」を目指し、自然と共生しながら市民参加による住みよいまちづくりを目指しています。

自然と風土

北秋田市の気候は、内陸性で年較差が大きく山間部では雪深い地域ですが、県立自然公園に指定されている森吉山を中心に、クマゲラの棲むブナの原生林や、安の滝や桃洞滝、三階滝など数多くの瀑布を生み、その流れは他では見られない一枚岩盤の渓流を伝って流域の農作物や川のアユを始めとする魚たちを育んでいます。
市街地は市北部を横断する米代川中流部を中心に、その支流である阿仁川、小阿仁川などの流域に広がっています。

歴史と文化

1350年以上の歴史をもつ綴子神社の例大祭で奉納される綴子大太鼓は、直径が4m近くの大きさで、ギネスブックにも認定されました。
また、豊かな自然に恵まれた土地であるため、山の狩人・マタギの文化が受け継がれ、国の史跡である「伊勢堂岱遺跡」を始めとして、旧石器時代から江戸時代に至るまで多くの遺跡・遺構が見つかっております。
さらには阿仁鉱山を始めとして金銀銅や石炭など多くの鉱物資源が産出された地域であり、ドイツ人技師が住んだ異人館などで当時を偲ぶことができます。
そして国の重要無形文化財に指定されている根子番楽や獅子踊りなどの民俗芸能も今に伝えられている地域です。

お楽しみ

「花の百名山」、「紅葉」、「樹氷」と四季を通じて多彩な顔を見せる森吉山は、ゴンドラを使って気軽に楽しむことができます。
また米代川花火大会、森吉山麓たなばた火祭り、阿仁の花火と異なる魅力を持つ花火大会があり、小阿仁川流域に伝わるまと火は幻想的な趣です。
道の駅たかのすでは、毎年7月14日・15日に奉納される綴子大太鼓を実際にみることができます。

癒し・趣味

山の狩人「マタギ」と一緒に雪の里山で鍋とトレッキングが楽しめる「雪中鍋っこ」を始めとする、山や滝、渓流などの自然と触れ合う体験メニューが豊富です。
そのマタギの猟の話を聞ける「打当温泉」や、秘湯「杣温泉」など温泉も多く、秋田内陸縦貫鉄道「阿仁前田駅」にある温泉「クウィンス森吉」も、四季の自然の中をゆったりと走る鉄道と合わせて心温まるひとときを提供いたします。

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