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“秋田暮らし”はじめの一歩

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“秋田暮らし”はじめの一歩

鹿角市

鹿角市について

本市は、秋田県の最北東部、北東北3県のほぼ中央に位置し、北は青森県、東は岩手県に接しており、北に十和田湖、南に八幡平国立公園があります。鹿角市内には、東北自動車道の鹿角八幡平、十和田の2つのインターチェンジがあり、盛岡市、青森市、八戸市など主要都市と1時間圏内で結ばれています。

概要

面積
707.34km2
人口
35,458人
ベニヤマザクラ
声良鶏
ナナカマド

自然と風土

東西20.1km、南北52.3kmと南北に長く米代川に沿って国道282号、東北自動車道、JR花輪線が通り、花輪盆地が開けています。 内陸型気候に属し、年平均気温は約10℃、降水量は年間約1,500mm、積雪は平地で約80cm、期間は12月から3月までです。

歴史と文化

鹿角市はたくさんの縄文遺跡があります。少なくとも5千年前から人が住んでいたと推定され、3~4千年前には大湯環状列石がつくられるなど、広い文化圏の拠点になっていたと考えられています。中世になると三戸南部氏の領土となり、貴重な鉱山資源やムラサキ草の染物、細布という織物などの特産品を生んできました。明治4年に秋田県に編入、昭和47年に花輪町、十和田町、尾去沢町、八幡平村の4つの町村が合併して現在の鹿角市が誕生しました。

お楽しみ

ユネスコ無形文化遺産に認定されている大日堂舞楽(1月1日)。国指定重要無形民俗文化財の毛馬内の盆踊(8月21日~23日)。そして鹿角市が一番の盛り上がりを見せる秋田県指定無形民俗文化財の花輪ばやし(8月19日~20日)、大湯大太鼓(8月15日)など、たくさんのイベント・祭があります。

癒し・趣味

八幡平、湯瀬、大湯の温泉郷や心と身体を自然の力で癒す森林セラピー基地などたくさんの癒しスポットがあります。
さらに、5月上旬まで滑走可能な秋田八幡平スキー場や国体等が開催される花輪スキー場など、ウィンタースポーツのスポットも充実しています。
鹿角市は秋田の代表的な郷土料理、「きりたんぽ鍋」発祥の地であります。また、寒暖の差が大きく冷涼な気候の特色が生かされ、他の産地よりも約1ヵ月遅く流通される「かづの北限のもも」、実が引き締まった「鹿角りんご」。豚ホルモンをジンギスカン鍋で焼くという独特のスタイルで食べる鹿角ホルモンなど、特色ある食べ物がたくさんあります。是非お試しください。

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