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“秋田暮らし”はじめの一歩

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“秋田暮らし”はじめの一歩

潟上市

潟上市について

秋田県のほぼ中央の沿岸部、県都秋田市の北隣に位置し、ベッドタウンという特性と、広大な田園風景に代表される豊かな自然環境を併せ持っております。平成17年3月に3町が合併し、誕生しましたが、県内13市にあって最小の面積(全県25市町村中でも3番目に小さい)であり、コンパクトで、機能的な都市であります。

概要

面積
97.96km2
人口
35,016人
バラ
シラサギ
クロマツ
隣接市町村
秋田市、男鹿市、井川町

自然と風土

市の東部は南北に縦走する国道7号の周辺に小高い丘陵が多数連なっており、出羽丘陵に続いています。中央部及び北部は秋田平野の北辺部として、八郎湖に向かって広大な田園地帯が広がり、肥沃な穀倉地帯となっています。西部は県内有数の3本の砂丘群が連なっているほか、日本海に面した沿岸部は秋田市から続く海岸砂丘となっており、秋田県の保健保安林に指定されています。砂丘群の間は集落や畑地、樹園地として活用されています。

歴史と文化

明治から大正初期にかけ活動した農村指導者の石川理紀之助は、その生涯を農民救済に捧げた農聖として、県内のみならず、全国に知られている人物であり、石川翁の農業にかけた情熱が現代に脈々と受け継がれております。この石川翁が暮らした豊川地区には、「ブルーメッセあきた」があり、8haの敷地に2haの花壇広場と3棟の鑑賞温室を有し、訪れる人に驚きと感動を与えています。さらに、豊川地区はその昔、石油王国秋田において有数の油田地帯でありました。現在もわずかに残された櫓がかつての隆盛の浪漫を灯し続けるかのように静かに動き続けています。

お楽しみ

全国的に奇祭として知られる「東湖八坂神社祭」。厳粛な統人制のもと、年間通した豊かな諸行事が執り行われ、7月7日に行われる「牛乗り」「くも舞い」でクライマックスを迎えます。素戔鳴尊(スサノオのミコト)の八岐大蛇(ヤマタノオロチ)退治を模した神事が、勇壮かつ神秘性に包まれた古代ゆかしい所作で、多くの観衆を古代ロマンへと誘います。また、8月には潟上市3大夏まつりが開催され、優雅に舞う二羽の鷺が観衆を魅了する「鷺舞まつり」・幻想的に二体の竜が出逢う「八郎まつり」・夢と感動の花火ショー「天王グリーンランドまつり」で潟上市の夏は最高潮に達します。

癒し・趣味

公共温泉施設では県内最大級の温泉「くらら」。和洋2タイプの大浴場や、低・高温サウナ風呂、景観抜群の露天風呂をはじめ岩盤浴施設やレストランなどを有し、緑に囲まれた静寂の中、低料金でゆったりとくつろげることから、多くの来館者があります。また、同温泉がある鞍掛沼公園は「天王グリーンランド」の愛称で親しまれており、高さ約60mの展望台(スカイタワー)を中心に、ピクニック広場やバーベキュー広場、八坂神社の奇祭を紹介する伝承館や郷土館などが配置され、賑わいをみせております。

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