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“秋田暮らし”はじめの一歩

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“秋田暮らし”はじめの一歩

八郎潟町

八郎潟町について

八郎潟町は、県都秋田市から車で40分北の方角に位置し、県内では一番小さな町です。国道7号とJR奥羽線が町の南北を縦走し、日本海沿岸自動車道のインターチェンジから町の中心地までは5分となっております。
東は国道285号、西は男鹿半島や八郎潟干拓地の玄関口として県道と結ばれるなど交通環境に恵まれています。

お知らせ

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自然と風土

町のほとんどは開けた平野でとなっております。
気候は海岸平野に属することから、裏日本北方型に属し、冬はアジア大陸、夏は太平洋の影響を受けます。気候の変化は内陸より比較的温暖ですが、季節風の影響を著しく受けます。県内ではもっとも積雪が少ない地域となっており、また、自然災害が少ない点も特徴の一つといえます。

歴史と文化

高岳山中腹には中世末期の浦城跡があり、南秋平野と大潟村・男鹿半島などをのぞむことができます。ここは軽装で散策でき、歴史の好きな方などがたくさん訪れます。

お楽しみ

毎年5月5日に行われる「願人踊」は裾をはしょった女物の長襦袢の羽織、前垂れを腰から下げた踊り手の、奔放でリズミカルな踊りが特徴です。演目中に山賊「定九郎」と爺ちゃ「与一兵衛」の寸劇が観衆の笑いを誘います。江戸時代の願人の名残りのある県無形民族文化財です。また、一日市盆踊りは四百有余年の伝統を誇る県三大盆踊りの一つ。
浴衣や色とりどりの仮装をした踊り子が、太鼓や笛の音に合わせて歌いながら踊ります。
毎年8月18日から20日までの3日間、一日市商店街を会場に開催されます。

癒し・趣味

干拓前は漁業も盛んだった八郎湖。今では霞ケ浦・琵琶湖と並び称される釣りのメッカとなり、週末には全国から太公望が集まりブラックバスや巨鯉・鮒の釣り場としてまた冬はワカサギ釣りなどで賑わっています。
高岳山中腹には中世末期の浦城跡があり、南秋平野と大潟村・男鹿半島などをのぞむことができます。ここは軽装で散策でき、歴史の好きな方などがたくさん訪れます。

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