秋田県移住・定住総合ポータルサイト

“秋田暮らし”はじめの一歩

文字の大きさ

facebook

秋田県移住・定住総合ポータルサイト

“秋田暮らし”はじめの一歩

藤里町

藤里町について

藤里町は、秋田県の最北端に位置し、青森県との県境一帯は標高1千mを超える山並みが連なる白神山地です。北部一帯は米代西部森林管理署が管轄する国有林で、その面積は182.73と町の全面積の64.8%を占めています。東部が北秋田市、西は八峰町、能代市の一部に山岳丘陵地帯で接し、南は能代市二ツ井町に通じています。

概要

面積
281.98km2
人口
3,974人
クマゲラ
ブナ

自然と風土

白神山地に水源を発する藤琴川・粕毛川は中心部である藤琴でY字形で合流し、約8kmで米代川へと通じています。支流の黒石沢は、清冽な流れとブナ観察学習林としての岳岱自然観察教育林や田苗代湿原が保全され、誰でも容易にブナ林・亜高山植物・湿性植物の観察ができ、男性的な太良峡コ-スのなかでもハイカ-にとって観光シ-ズン中人気のコ-スとなっています。

歴史と文化

昭和28年9月10日の町村合併促進法の施行とともに、藤琴村、粕毛村が両村合併を策定しました。新村名については、藤琴村の「藤」と粕毛村の名勝地素波里の「里」を併せて「藤里」と決め、昭和30年3月31日藤里村が誕生しました。昭和38年7月町となるための諸条件を充分みたし、町となることを秋田県知事に申請、昭和38年11月1日「藤里町」が誕生しました。

お楽しみ

9月7日~8日に「浅間神社祭典・藤琴駒踊り」が開催されます。駒踊りは今から400年前、藩主佐竹義宣公が水戸から秋田へ移封の際、家臣が主君の寂しさを慰めるための道中芸が源とされ昭和39年に秋田県無形文化財民俗芸能に指定されました。

癒し・趣味

粕毛川源流部は、平成5年12月に屋久島と共に日本で初めて世界自然遺産に登録された広大なブナ原生林核心部であり、容易に人を寄せつけない自然度を保っています。その流域には素波里多目的ダムや環境庁指定の素波里国民休養地が整備され、キャンプ等のアウトドア・レジャ-で多くの観光客に親しまれています。

ページトップ

ページトップ