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“秋田暮らし”はじめの一歩

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“秋田暮らし”はじめの一歩

秋田市

秋田市について

秋田市は、本州の東北、秋田県の日本海沿岸地域の中央部に位置しており、県庁所在都市、中核市でもあります。平成17年には、旧河辺町、旧雄和町と合併し、陸・海・空の交通結節点がすべてそろいました。

概要

面積
905.67km2
人口
323,425人
さつき
けやき
隣接市町村
潟上市、井川町、五城目町、上小阿仁村、北秋田市、仙北市、大仙市、由利本荘市

※2010年3月31日現在

自然と風土

秋田市は合併により従来の2倍の市域を持ち、緑豊かな山と川、海などの自然環境に恵まれています。市街地は秋田平野の中央部に広がり、田園地帯が市街地を取り囲んでいます。東部には、標高1,170.4mの太平山をはじめ、出羽山地が広がり、岨谷峡や筑紫森といった景勝地が点在しています。南東部から北西部にかけて雄物川が貫流し、流域には平坦で生産力の高い肥沃な耕地が広がっています。

歴史と文化

秋田市の開発は、733年、時の政府が北辺の政治や交易の拠点として高清水の丘に出羽柵、後の秋田城を設置したことにさかのぼります。1602年、佐竹氏が常陸から秋田へ国替えとなり、現在の千秋公園の地に新たに久保田城を築城するとともに、今日の中心市街地の原型となる城下町を建設し、藩政期を通じ政治の拠点として、また、土崎湊を通じた北前船航路や雄物川水運の物流拠点として繁栄し、そのにぎわいや活発な交流が、今日に息づく豊かな文化をはぐくんできました。工芸品は、直径0.1mmの純銀の線をよりあわせて作る繊細な装飾品「銀線細工」などがあります。

お楽しみ

250年以上の歴史を持ち、国の重要無形民俗文化財に指定されている「秋田竿燈まつり」は、東北3大まつりの1つです。46個の提灯を下げた竿燈を稲穂に見立て、五穀豊穣を祈ります。高さ12m、重さ50kgの竿燈を、手のひら、ひたい、肩、腰へと載せていくスリリングな妙技は圧巻です。毎年8月3日から6日のまつり期間中は、連日約250本の竿燈が、通りを埋めつくし、130万人を超す人々がその幻想的な情景に魅せられています。

癒し・趣味

秋田市はなんといっても酒どころ。市内には、8つの酒蔵があり、甘口から辛口までいろいろな味わいを楽しめます。また、郷土料理では、新米をつぶして杉の串につけて焼いたたんぽを煮込む「きりたんぽ鍋」、名物の魚「ハタハタ」を使った「しょっつる鍋」などもりだくさんです。秋田のB級グルメに決定した「かやき」は、漁師が鍋の代わりに貝を使って料理した「貝焼き」が始まりと言われ、現在は店オリジナルの様々な味が楽しめます。

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